妙円寺跡石塔群

2004.06.27


宮崎市大字浮田 高蝉 本勝寺




県指定有形文化財
指定年月日 平成15年10月16日
「この石塔群は、南北朝末期以降の紀年在銘を持つ五輪塔681基、板碑546基、その他墓石記念碑等10基、計1237基が階段状に造立されており、その規模の大きさは、県内はもとより九州地域内でも類を見ない。
 石塔群は、昭和11年に藤元智明住持らにより発掘され、現在の配置に改設された。最も古いものは、板碑で貞治2年(1363)、五輪塔で至徳2年(1358)であり、紀年銘が判明している石塔の75パーセントが室町時代のものである。
 また、日蓮宗の日向伝播に関連のある人の名前や、伊東略系図、長友系図上の名前を銘文に持ったものが確認されており、地方史はもちろん宗教史のうえからも、貴重な資料を提供する石塔群である。」

平成16年3月29日
宮崎市教育委員会


以上 2004.06.27撮影


本勝寺、7年2ヶ月ぶりの訪問

石塔群

合計1,237基もあるそうです
以上 2011.09.04撮影