38.浅井の一本桜

2015.04.04


1.浄専寺枝垂れ桜 2.原田家枝垂れ桜 3.一心行の大桜 4.観音桜 5.車帰水源のコブシ 6.天空の道 7.千光寺参道橋 8.千光寺庚申塔 9.竹の熊の石橋 10.竹の熊ケヤキ入口橋 11.荒倉の石橋 12.光久寺門前橋 13.前原の一本桜 14.鬼丸の猿田彦大神 15.光円寺のしだれ桜 16.雲西寺の桜 17.大山積神社の桜 18.吉田宮の猿田毘古大神 19.耶馬渓橋 20.大歳神社の猿田彦大神 21.才尾の一本桜 22.金冨神社の猿田彦大神 23.赤幡八幡神社の猿田彦大神 24.柿原菅原神社参道橋 25.伊原貴布禰神社の猿田彦大神 26.見地貴船神社の猿田彦大神 27.下落合高木神社の猿田彦大神 28.下落合高木神社境内橋1 29.下落合高木神社境内橋2 30.小石原の石橋 31.赤谷高木神社 32.正信の猿田彦大神 33.松尾神社の庚申尊 34.大神宮参道橋 35.中村の猿田彦大神 36.千代島八幡宮の水天宮 37.飯田八幡宮の猿田彦大神 38.浅井の一本桜 39.浅井の庚申尊天

久留米市山本町耳納




浅井の一本桜
「樹齢百年余・幹回り4.3m、幅約20m、高さ18m、この桜は、故吉谷孝一氏が、昭和天皇御大典記念に植樹されたものです。
 昭和六十一年、市保存樹木に指定され、市民の貴重な緑の財産として皆様に親しまれてきましたが、平成三年の台風により幹折れ等の被害を受け、折口が腐朽し、かつ中心部がスポンジ状になる空洞化により枝先が枯れる等、樹勢の衰退が見られこのままでは枯れるのでは無いかとの心配が出てきました。
 そこで、山本校区東泉自治区としては、近代観光スポットとして全国的にも注目を受け見学者も急増しており、地元の誇りとして、この財産を守ろうと樹木医に樹勢の診断を依頼した。
その結果緊急なる樹勢回復治療作業が必要となり久留米みどりの市民会議(緑化基金)の助成を受け完了することが出来ました。
これまで、緑化基金の助成事業として取り組んで頂いたもの
平成元年 枝の補強工事(支柱立て)
平成七年 平成三年の台風による主枚折損に伴う樹木医の樹勢診断
平成八年 樹勢回復治療作業
平成十五年 白蟻発生に伴う樹勢回復治療作業」

平成十五年七月
山本校区東泉自治区
雨模様の天気

初めての浅井の一本桜

満開のようです

天気が悪く、青空はなし

西側

根元

三脚が並んでいます

通常より30分早めて18時30分にライトアップ開始

暗くなるのが楽しみです

次第に暗くなってきました

19時過ぎ

水面に写る桜
39.浅井の庚申尊天へ