石橋巡り
(2013年8月18日)

延岡市〜北川町〜北方町〜新富町

1.出北神社の庚申塔群 2.萩町の庚申塔 3.川嶋神社の青面金剛 4.川嶋神社の馬頭観音 5.如意輪寺の馬頭観音 6.如意輪寺前橋 7.江良の猿田彦大神 8.差木野町の庚申塔群 9.三足の庚申塔 10.俵野の猿田彦大神 11.俵野の青面金剛 12.慈福寺の青面金剛 13.慈福寺の石造六地蔵憧 14.小梓の青面金剛 15.稲葉崎の猿田彦大神 16.夏田町の青面金剛 17.上小峰の青面金剛 18.笠下神社の青面金剛 19.唐立二股神社 20.唐立の馬頭観音 21.樫原の青面金剛 22.樫原の馬頭観音 23.二股桑水流の青面金剛 24.上二股の青面金剛 25.板ヶ平の庚申塔 26.小原橋 27.獺越の青面金剛 28.獺越の馬頭観音 29.南久保山の青面金剛 30.南久天満神社の青面金剛 31.南久天満神社の馬頭観音 32.北久天満神社の青面金剛 33.竹渕の石塔 34.竹渕の庚申塔

 さて、今日も県北廻り、かなりの数の庚申塔に出会うことが出来ました。
 帰り道、新富町新田で畑仕事をしている人に、近くに庚申塔がないかどうか尋ねると、なにも描いてないけれど、辻にあるという。
 さらに驚いたことに、60日に一回廻って来る庚申(かのえさる)の日に持ち回りで、詳しい謂われもわからないままに庚申講を行っているという。但し、徹夜はせず、飲み食いするだけ。持ち回りの掛け軸にはどうやら青面金剛が描いてあるらしい。
 その方によると、道祖神としてお祀りしているそうです。
 こんな近くで、脈々と現代まで庚申講が受け継がれていることに驚きました。