石橋巡り
(2009年7月4日)

宇土市〜人吉市



1.轟水源樋管橋 2.石橋町の橋 3.三宝院門前南橋 4.三宝院門前橋 5.轟水源 6.轟水源下北東橋 7.轟水源下南東橋 8.轟泉資料館庭園橋 9.宇土細川家歴代墓苑前橋 10.泰雲寺跡東橋 11.泰雲寺跡中橋 12.泰雲寺跡西橋 13.船場橋 14.球磨川下り 15.矢黒神社の石橋 16.下田代の眼鏡橋 17.上田代お堂前橋



 石匠館で・・・「九州の石造アーチ橋分布図」制作作業を見る・・・という内容の見学会が7月2日から7月30日までの日程で開催されています。新規発見の石橋の位置図の依頼がありましたので、資料を携え石匠館へ向かいました。
 天気が良かったので、その前に船場橋を訪ねることにし、宇土市へ行きましたが、轟水源の案内板に誘われて行ってみることにしました。馬門石で造られた日本最古の上水道が4.8km先の市街地まで引かれており、現在も使われ続けていることに驚きました。
 目的の石匠館は、あいにく上塚館長が休みで、後日ゆっくり出直すことにしました。