石橋巡り
(2008年5月3日〜4日)

唐津市〜武雄市〜波佐見町〜嬉野市〜
大村市〜長崎市〜諫早市〜太良町〜佐賀市



1.中原の刎橋 2.倉坂の眼鏡橋 3.橋本水車小屋の橋 4.うつぼ木の眼鏡橋 5.うつぼ木小学校東石橋
6.持山橋 7.持山上橋 8.高瀬の焼却炉 9.中尾橋 10.瑞光寺参道橋 11.瑞光寺千手観世音前橋
12.旧円融寺庭園 13.大村公園池橋 14.大村神宮境内橋 15.長崎女子商業高校前レンガ橋
16.長崎丸山花街跡 17.梅園身代り天満宮境内橋 18.中の茶屋庭園橋 19.小菅修船場の石橋
20.高天神社の参道の橋 21.高天町小橋 22.和銅寺 23.田中家の石橋 24.圓蔵院参道橋
25.光円寺北石橋 26.中の館児童公園石橋



 いつかやるとは思っていましたが、ついにやってしまいました!おニューのカメラとおニューの携帯電話と一緒に川に落ちてしまい、全身ずぶ濡れ。カメラは完全水没、レンズとフィルターの間に水がたまっていました。すぐにフィルターとレンズ、メモリーカードと電池をとりはずし乾かしましたがもうおしまいでしょう。
 10分くらいして予備のカメラで撮影を再開、携帯電話がないのに気付きました。探してみると川底に水没しており、オシャカ!
 携帯電話はこの前耶馬渓でなくしたばかり。あー、これで3万円プラスカメラの修理代、ウン万円が吹っ飛ぶなー、とがっくり。
 落とした場所は唐津市の中原刎橋、今回の探訪の最初の場所です。もう帰ろうかとも思いましたが、どうせ消耗品、寿命が早く来ただけのことと自分に言い聞かせ、気を取り直して出発。
 ところが携帯電話は数時間後に生き返りました。カメラも一晩乾かすと、なんと生き返りました。密封性がよほど良かったのか、それを見越して作ってあるのか、最新の技術に驚き、感謝しました。
 さて、今回の目的は長崎市の小菅修船場跡石橋。連休とあって、前日では宿がとりにくく、空いていた大村市のビジネスホテルを予約しました。
 そしてなんと出発前日の夕方、佐賀の世戸さんから新規の石造アーチ橋の情報が入りました。唐津市浜玉町の倉坂の眼鏡橋、唐津市厳木町のうつぼ木の眼鏡橋、武雄市西川登町の持山橋の3基とその他桁橋が20数基、とりあえず石造アーチ橋と目に付いた桁橋の場所をチェック、ルートを変更しました。
 小菅ドックは干潮時が条件ですので、2日目の昼に変更。唐津方面から始め、大村のホテルに早めチェックイン、先々週の山口編のまとめの作業をしました。
 2日目は、苦手の長崎市街地へ向かいました。丸山町で車を駐車場にとめ、しばらく付近を探索。末永さんからの情報、梅園身代り天満宮境内橋が石造アーチ橋ではないかとのことで確認に向かいましたが、両側の桁石に加工がしてあり、横桁を受けていましたので、残念ながらアーチ橋ではありませんでした。そこにおられたボランティアガイドの方にお尋ねし、中の茶屋の庭園に石橋があるとのことで案内していただきました。
 時間も11時前になり、潮時もいい時間になりましたので、お目当ての小菅修船場跡へ向かいました。海の中にあり、なかなかいい雰囲気でした。
 帰りは島原半島経由も考えましたが、以前大渋滞にあったこともあり、佐賀市経由で無事帰還しました。